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更新日:2015年4月1日
当時の9つの行政区に市電の廃車を利用して児童館機能を持たせた、「第2種児童館」(平成11年度廃止)を設置したときから始まった。
両親の共働き等の理由により、昼間留守になる家庭の児童の保護育成をはかるために、「学童保育事業」(現 学童クラブ事業)に着手し、小学校の敷地などに学童保育所を設置した。
「京都市児童館条例」を全面改正し、児童福祉法に規定する児童厚生施設に該当する児童館を条例に位置づけるとともに、児童館の意義、目的、事業内容等について明確に規定した。
学童保育については、広く地域児童の健全な育成を図るという児童館のひとつの機能として児童館事業に統合し、児童館機能の充実を図る必要があるとの方針の元に、「1中学校区1児童館」を目標に、学童保育機能を有する児童館の整備が始まった。
「京都市児童育成計画」が策定され、児童館については「児童の健全育成のための環境づくり」を担う事業として位置付けられ、整備目標及び活動理念などが示されました。
京都市では、平成11年3月、児童館事業を推進するために、「京都市児童館活動指針」を策定しました。
この指針は、「いのちと人権を育む子育て支援都市・京都の創造」を目指して策定された「京都市児童育成計画-京(みやこ)・こどもいきいきプラン」(平成9年1月策定)の基本理念の具体化を図っていくために策定しました。
この指針においては、児童館活動の基本目標を「地域におけるすべての子どもと家庭のウェルビイーングの促進」に据え、京都市における今日的な児童館の活動のあり方を定めています。
「子どもの最善の利益の追求」という児童の権利に関する条約の理念と、子どもの健全育成・子育て支援の社会的要請を踏まえて、「地域におけるすべての子どもと家庭のウェルビーイングの促進」を活動の基本目標に据えています。
具体的には、
の3つの分野において、活動を展開していきます。
京都市では、「京都やんちゃフェスタ」の基本テーマである3つの基本理念すなわち、1.遊びの復権、2.子どもの人権の尊重、3.ノーマライゼーションの推進という3点を、児童館活動の推進視点として掲げて事業展開を図っていきます。
日曜日・国民の祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日)を除く毎日
午前10時から午後6時30分
0歳から18歳未満の児童とその保護者など
※乳幼児の利用にあたっては保護者の方が同伴してください。
自由に来館してください。
※幼児クラブなどの各種クラブ・遊びの教室・季節の行事などで事前の申し込みが必要な場合があります。
※ 学童クラブは、両親の共働き等の理由により昼間に保護する方がおられない家庭の小学校就学児童を対象にした事業であり、利用にあたっては、申込みが必要です。
※午後5時からは、主に「中高生の時間」として、中高生への居場所提供等の取組を行います。
無料
※クラブ・教室・行事などによっては、実費をいただくことがあります。
児童館では、次のような活動を行っています。
詳しくは、最寄りの児童館・学童保育所にお問い合わせください。
ひとり親家庭、両親の共働き等の理由により、昼間留守になる家庭の小学校就学児童の保護育成を図る事業です。
放課後の子どもたちの生活の場として、家庭的な暖かい雰囲気を大切にして活動しています。
児童館まつり、七夕会、ハイキング、キャンプ、スポーツ大会等
工作、手芸、太鼓、ドッジボール等
こま、竹馬、けん玉、オセロ、一輪車等
乳幼児とその保護者を対象にして、リズム遊びや手遊び等を楽しみながら、子どもの発達を援助するとともに、親子の絆を強めたり、保護者同士の関わりを通して子育ての仲間が作れたりします。
お母さん方が交流を図りながら、手作りの人形劇・パネルシアターの上演などを地域児童のための健全育成活動を児童館と協力して行います。
「子育てについて相談したいけれど、どこにしたらいいのかわからない…。」そんなときは、お近くの児童館にお問い合わせください。児童館が窓口となり、地域子育て支援ステーション・各区の子ども支援センターなどの機関への紹介を行います。
お年寄りから昔ながらの遊びや手仕事を教わったり、障害のある方との交流など、子どもたちが地域に住むいろいろな人たちとふれあう機会を作ります。
お問い合わせ
公益社団法人 京都市児童館学童連盟
601-8004南区東九条東山王町27 元山王小学校北校舎2階
電話番号:075-682-6260
ファックス:075-682-6263